PID温度制御学習装置 KENTAC3522-S - 製品案内
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PID温度制御学習装置 KENTAC3522-S
- モータ制御システム開発の時間短縮化支援
- モータ制御のシミュレーションと、C言語ソースファイルを自動生成
- C言語はANSI準拠
- モータ以外のPID制御等のシミュレーションにも使用可能
製品の特徴
- 熱電対による温度計測
- トライアックを点弧しヒータを温度制御
- ワンボードマイコンによる制御
- パソコンによる操作と監視
学習項目
- パソコンによる温度制御の学習
- PID制御のソフトの学習
- P,I,Dの意味の理解
- PIDの定数により最適制御や発振の経験学習
- 温度制御の変化をCRTに表示する技術の学習


仕様
- 32bitワンボードマイコン(KENTAC13600)
- A/D、D/A負荷装置(KENTAC3511)
- モータ制御開発支援ソフト(Simtrol-m))
- MATLAB SIMULINKやC言語にも対応可能
- 別途パソコンが必要です。
- 寸法:約385(W)×310(D)×165(H) 約7.4kg
制御概要
本システムは、コントローラ(写真右側)としてワンボードマイコン(KENTAC13600)を使用してます。
温度制御器(写真左側)はKENTAC3511改良品を使用したシステムです。
制御の特徴としてはAC100Vのゼロクロス点を検出し、そこから時間待ちをし、トライアックを点弧する方式で
ヒータの温度制御を行うシステムです。この方式を通常交流の位相制御方式と呼びます。
また温度検出には工業用に最も多く使用されている熱電対を使用し、この温度信号(0~200℃)を0~5Vに変換し計測・制御しています。