モータ制御開発支援システム Simtrol-m - 製品案内

モータ制御開発支援システム Simtrol-m

  • モータ制御システム開発の時間短縮化支援
  • モータ制御のシミュレーションと、C言語ソースファイルを自動生成
  • C言語はANSI準拠
  • モータ以外のPID制御等のシミュレーションにも使用可能

製品の特徴

モータ制御開発支援システム Simtrol-m

  • モータ制御に必要なブロックがライブラリ化されて用意されています
  • 各ブロックは内部データを設定出来ます
  • ライブラリ内にはハードウェアに依存する関数も存在します。当社製CPUボードに関する関数

(PWM出力・A/D,D/A入出力、 カウンタ入力・I/O入出力等)は登載済み

  • ライブラリを使用してモータ制御ブロックダイアグラムを構築出来ます。
  • ブロック間は線で結ぶと数学的結合が出来ます
  • 必要と思われる場所にディスプレイ装置を挿入出来ます。
  • シミュレーション結果が良好ならコンパイルしてC言語のソースファイルを作成出来ます。

この C言語のソースファイルはANSI-Cでから、ほとんどのCPUのC言語コンパイラで実行可能です。

学習項目

  • タコジェネレータ付DCサーボモータ
  • エンコーダ付DCサーボモータ
  •  倒立振子制御
  • ホールセンサ付ブラシレスDCモータ制御
  • ブラシレスDCモータのベクトル制御

仕様

  • ベクトル制御用関数

3相3線→dq変換関数、3相2線→dq変換関数、dq座標系→3相交流変換、

αβ座標系→dq座標変換、dq軸間非干渉化関数, dq座標→αβ座標系変換、

αβ座標系→3相交流変換、3相交流→αβ座標系変換等

  • プロセス制御用関数

PID制御器、PI-D演算器、I-PD演算器、PI演算器、P演算器、I演算器、D演算器、

アンチリセットワインドアップPID制御器、1次遅れ要素(ルンゲクッタ4次法)、1次遅れ要素(オイラー法)

1次遅れ要素(ルンゲクッタ2次法)、2次遅れ要素(ルンゲクッタ4次法)、進み遅れ関数等

  • 演算関数

加算器、減算器、リミット、4入力加減算器、増幅器(乗除算器)、マトリックス演算(2行2列)、

逆マトリックス演算(2行2列)、マトリックス演算(2行3列)、マトリックス演算(3行2列)等

  • モータ用関数

ブラシ付きDCモータ(永久磁石励磁モータ、他励モータ、分巻きモータ、直巻きモータ等)、ブラシレスDCモータ等

○信号発生器

ステップ信号発生器、定数信号発生器、正弦波発生器、方形波発生器、三角波発生器、ノイズ発生器、ランプ発生器、

平衡3相交流信号発生器、任意波形発生器等

  • ディスプレイ

1入力オシロ機能、2入力オシロ機能、4入力オシロ機能、バーグラフ表示(1入力)、数値表示(1入力)等

  • PIO関数

13600用 A/Dコンバータ入力、D/Aコンバータ出力、PWM発生関数、エンコーダ入力発生関数、PIO関数

開発手順

 

モータ制御への応用例

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